phidgetsで自作センサを動かす

こんにちは。中西研の関口です。

前回のエントリーでは簡単に、phidetsの仕様を確認しました。この週末、秋葉原に行く時間が出来たので千石、秋月あたりを回って色々とセンサに使えそうなモノを物色してきました。

プログラミングで最初にやることと言えば、Hello worldなんですががが。とりあえず既存のセンサを完コピしてみてみることにしました。これを弄ることでまた可能性が見えそうです。

ということで、下の写真が自作センサ第1号です。無事、認識され、0-1000までの値がとれました(厳密には可変抵抗の特性上完全に0と1000にはなりませんでしたが。。。)

また、色々なセンサを試してみてオリジナルセンサを作ってみたいと思います。値の幅が小さい場合は、オペアンプで非反転増幅回路を作れば大丈夫そうです。手持ちのブレッドボードが小さいのしかなかったので、再び時間(お金)が出来たときはブレッドボードとかオペアンプあたりを買ってまた色々遊んでみようと思います。

テクノ手芸なんかと組み合わせても面白いかもしれませんね。

とりあえずは、今回はこのあたりで。

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